【蔵 KURA】Kaku-Uchi&SAKE Shop

Pham Viet Chanh(ファンビッチャン)の【蔵 KURA】Kaku-Uchi&SAKE Shopからお届けするホーチミン情報。
おすすめのお店、耳寄り情報、マメ知識、ベトナムと日本との違いなど、日々、ご紹介してゆきます。
【蔵 KURA】Kaku-Uchi&SAKE Shop:FB:蔵 KURA/Kaku-Uchi&SAKE Shop

おすすめ全般

これまで、衣類のクリーニングが必要な場合は、
一時帰国した際に、出していたのですが…。

でも、日本にいる日数が少ない時は、
間に合うかどうか心配ですし、
ホーチミンで出した方が楽ですよね。

というわけで、友人に紹介された

【大橋クリーニング】にお願いしました。

0121-208-4084

電話すると、日本人男性が対応してくれます。
落ち着いたお声、きちんとしたご対応に、
不安は払しょく!♪
大切にしている衣料を初めてクリーニングに出すのは、
とても不安ですものね。

金額と、引き取り日と配達日を告げられました。

荻原さんと名乗られたのですが、社長さんですね♪

浴衣、出しました。

一旦、自分で洗ってはみたものの、
ピシッと仕上げるのはとても大変!

火曜日にベトナム人スタッフが取りに来て、
預かり証兼、レッドインボイスの赤紙を渡してくれました。

そして土曜日。
また同じベトナム人スタッフが配達してくれました。
受領時に、支払です。

奈良では配達してくれないので、とても便利です。

しかも浴衣7万VND(約350円)、とてもお安い!
そして、キレイな仕上がり―(*^^*)v
嬉しいです。

帯は3万VND、合わせても10万VND(500円)です。

レッドインボイスが料金表になっていて、

〇スーツ(2P)…21万VND(1050円)(メンズ・レディース)
〇ジャケット…13万5千VND(メンズ・レディース)
〇シャツ(メンズ)…8万VND/(レディース)7万VND

その他、ネクタイ、イブニングドレス、アオザイなども
クリーニングしてくれるようです。


日々の雑感

夏の間は、酒造りがお休みになるので、
蔵元さんたちが、国内や海外を周られます。

その多くが、ベトナムはまだこれからだとしても、
すでに海外に進出経験のある蔵元さんですので、
お話をお伺いする機会に恵まれます。

今回は、すでに27カ国で展開していらっしゃる蔵元さんもご一緒でしたので、
たいへんお勉強させていただきました。

そして、レタントン通りのヘムで、6月にオープンした
「SAKETARO」さんに、三々五々に集結~

こちらは、Standing BAR【日本酒で乾杯!】とまた違った雰囲気で、
静かで落ち着くお店です。

日本酒の種類も30種類以上、日本酒にあった酒肴も楽しめます。



Standing BAR【日本酒で乾杯!】が
「角打・かくうち」(酒屋さんの隅っこに設置された立ち飲みスペース)
だとすると、こちらは、オシャレな日本酒専門店です。

私が飲みたかった大好きな
「可(べし):関谷酒造、蓬莱泉(愛知県)」
もあり、感激!



さすがに蔵元さんたちはみな、お酒がお強く、
業界の話題にも花が咲きます。

日本酒づくりは、誰でも思い立ったら明日から営業、
というわけにはいかず、さまざまな難関を潜り抜けて、
何百年と続いてきた名家が多く、
また、日本酒道への登竜門である学校の数が多くないため、
互いに親戚づきあいや、遠く離れていても同窓生ということが
多いようです。

さらに日本酒の普及のため、
何十蔵とが一丸となって、試飲会やイベントを開催したり、
協働して酒造りを行っていたりするので、
繋がっていらっしゃいますね。

色々と、今後の動きについて、話し合うきっかけを頂戴しました。

少しでも、前に進むと良いなと思います。

おもしろ発見!

グエンフーカン通り、トンドクタンの手前に、小学校があるのですが、
その壁が、日本ペイントで真っ白に塗られた記事は、以前、書きましたが。

2017/07/17
【こんなところにも、日本品質@日本ペイント】

http://sake.vietnhat.tv/e33048.html

今、スプレーペンキで絵が描かれています。



いきなり描き出すのではなく、
元のデザインがあるのか、スマホで確認しながら、
下絵を描いています。



古き時代のベトナムの情景や風物、
ホーチミンの都会の街並みに、
現代アートな図柄も取り込み、なかなか良い感じです。

ベトナム名物の笠をかぶった女の子の表情など、
彼らが本格的に絵を勉強していることが分かります。

ただ…。

描いている間、歩道を占領していて
通行人を誘導するでもなく、
シンナーがあたりに立ち込めているので、
通行人の私たちまで、シンナーを吸ってしまいます。

描いている彼らも相当危険な状態だと思うのですが、
普段バイクに乗る時に使用するような、
あまり遮断性のないマスクをつけているか、
それさえも付けていない時があります。

健康被害はないのでしょうか・・・

そして、これがまた「ベトナムあるある」なのですが、
彼らは「養生シート」を敷かないのです。

ですので、歩道はペンキのしたたり、シミが一面に。

工事をお願いしても、終了して帰ったあと、
大きなゴミや破片は持って帰ってくださるのですが、
床は細かい屑だらけ、汚れた足で歩き回ったカウンターの上は泥だらけ、
ちょっと養生をしてくれたら、お掃除が楽なのに…。

日本人がいる現場は、キチンと養生して、
飛ぶ鳥、後を濁さず…です。

日々の雑感

先日8月のはじめに、
ひょこっと、日本から、それも奈良から、
Standing BAR【日本酒で乾杯!】に、
一人の青年がやってきました。

まだ早い時間でしたので、色々とお話をお伺いしていると…

どうやら、私のこの記事

【全30蔵、すべて揃っています!@うまっしゅ in 奈良】
http://sake.vietnhat.tv/e32976.html

をご覧になったようで。。
その時に、コメントされていたのを覚えています。

「お友達」でもなかったし、「どなただろう?」と
不思議に思っていたのですが。

わざわざ訪ねて来られたのですね!

まさに、酒は人を繋ぐ、Facebookは世界を繋ぐ!

奈良で日本酒が飲める店をしていらしたそうですが、
今は、小学校の先生をされているそうです。

「ホーチミンでは、ベトナム料理の料理教室に行くのが楽しみです」

とのこと。

ベトナム料理を、日本でも広めていただけたら、嬉しいですね。

夏休みを利用して、ASEANをバックパッカー、
カンボジアのアンコールワットが最終地点だそうです。

次に日本に帰った時は、ぜひ一緒に、
「うまっしゅ」に行きましょうと約束して、別れました。



※写真は、「うまっしゅ」いちおしの酒肴
 「朝びき但馬鶏(蒸し鶏の)土佐酢ジュレかけ」です。

おすすめ全般

【Hoi An Quan】

285/94A Cach Mang Thang Tam, P12

ホーチミン市の10区です。
表通りからちょっと横道に入ったところにあるため、
初めてだと、少し分かりづらいかも知れません。



かつて日本人が作った街並みが美しく、
夜は名産のランタンが、店先に鈴なりに下げられる風情が幻想的で、
風光明媚な観光地として人気のホイアン
料理が美味しいことでも有名です。

この10区のレストランの店先にもランタンがぶら下がり、
喧騒から少し離れて、とても落ち着く店内です。



お料理は全体的に塩味で、ピリ辛度は強くなく、
それでいて、どの料理もしっかりとしたコクのある味付けで、
日本人好みです。

ホーチミンをはじめ南部の料理は、どちらかと言うと
甘目で薄味なので、私はホイアンやフエ料理が好きです。



写真右上から二番目は、小さなイカ丸ごとと、野菜を炒めものですが、
このイカの旨味が強く、とても美味しかったです。

空芯菜とニンニクの炒めものはポピュラーですが、
こちらは優しい薄味になっています。

どの一皿も、お野菜がたっぷり使われていて、
美容と健康にも良いですね。

最後に「もつ鍋」が出て来ました。
このスープ。
何でお出汁を取っているのでしょう。
とても濃くがあり美味しくて、何杯もお代わりしちゃいました。

〆はこのスープとブンです。



Standing BAR【日本酒で乾杯!】をオープンしてからずっと、
この会社がないと、成り立たないぐらいお世話になっている、
ベトナム企業の社長さんからお誘いを受けて、
日本からいらした蔵元さんと、会食となりました。

翌日から社員旅行だそうで、
普段はお会いできないハノイの女性スタッフたちも、
ホーチミンに前日入りしていたため、
賑やかで華やかな会食となりました。

ベトナムらしく、小さなお子様も参加で、
家族的で和気藹々としています。

お酒を扱っていらっしゃる業者さんですので、
何を注文されたのか・・興味深かったのですが、
ナパバレーの赤ワインでした。

普段、会社や展示会の商談会では、
ビジネスライクなお話しかさせていただいたことがなく、
社長さんの出身地や、ご家族のこと、スタッフのこと、
会社が成長してきたお話など、
貴重なお話を色々とお伺いし、
素敵なお時間と機会を頂戴できました。



ありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも日本酒を応援してくださいますよう、
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

おすすめ全般

先日、Standing BAR【日本酒で乾杯!】の試飲会に、
お越しくださった「ワインのソムリエ」さん。
お声を掛けていただき、
翌日の昼下がり、蔵元の杜氏さんとご一緒に、お店を訪ねました。

お店に着くと、店内の奥のテーブルに案内され、

「1時間前から、デキャンタしたので、そろそろ飲み頃かと思います。」



と、【LACOSTE BORIE】が…。
カベルネ・ソーヴィニヨンがおもな、ボルドーワイン(フルボディ)だそうです。
ランチの前に、一度、お電話をしたのですが、
デキャンタして、待っていてくださったなんて…
その究極の「おもてなし」に感動していると…

「ベトナムの富裕層は、
ここ(店の奥)で、シャンパンを飲みながら、
ワインリストを見て、購入する銘柄を決めるんですよ」

「!!!」

と、

【TAITTINGER テタンジェ】を開けてくださいました。


※写真奥が、テタンジェです。

テタンジェは、シャンパーニュの代表的なブランドで、
世界中で愛されています。
フランス大統領の主催する公式レセプションに用いられ、
フランスや世界の一流レストランの極上のワインリストにも、
必ず載っているそうです。

シャンパンと言えば、モエ・エ・シャンドンか、ヴーヴ・クリコしか
知らない私。
そしてやはり、「モエ・エ・シャンドンはないの?」と
訪ねて来られるお客様も多いようですが、
ここ【RED APRON】さんでは、TAITTINGERを置いておられるそうです。



そして、いよいよ、飲み頃【LACOSTE BORIE】

ワインの魅力は、まずは何と言っても香りですが、
高い香りに鼻腔を刺激された瞬間、
人によって見えて来る光景が違うように思うのです。

「枯葉のような匂い」という表現をされましたが、
奈良の山奥は少し匂いが違うのか、
私には、普段、人のいない博物館の、
無造作に宝物が積み上げられている室内の、
少し湿っぽい匂いのように感じました。

少し苦みがかった古めかしい酸味が、チーズに合いそう。

「ですが、意外とチーズには白が合い、
 牡蠣にはシャブリより、ムスカデが合うと、思います」

また、魚類には「白」と決めつけてしまいそうですが、

「白にはリンゴ酸が多く含まれているので、イカや白身魚などの魚介類」

「赤はアミノ酸が多く含まれているので、マグロや青魚がbestです」

寿司屋さんに行ってワインを頼むときの、参考になりますね。

和食で、アミノ酸が多く含まれる出汁を使った料理は、
意外と赤なのかも知れませんね。

【LACOSTE BORIE】も二杯目、三杯目となると、
香りは華やかさを増し、
味わいもまろやかに甘みが増してゆきます。



「意外と、このチリワインが美味しいんですよ」

【VINA MAIPO ビニャマイポ】を出して来られました。

食中酒として、リーズナブルに、お手軽に飲めるので、
コンビニで、よく、買います。

ボルドーとまた違った、若い味がいたします。

白は、【PINHO REAL】がおすすめで
微発砲で、スッキリしていて、人気があるそうです。
購入させていただきました。



さて、飲みながら、ワインの産地による違いや、
杜氏さんの日本酒づくりについて話に花が咲きました。



そして「飲み方」に対するこだわりや、
「酒の道」談義で盛り上がりました。

かねてより、酒器に対する、あるこだわりがあるのですが、
やはりソムリエさんも杜氏さんも、同様の考えでした。

それは「ワイングラスで日本酒をお出しするということ」

本当に日本酒をもっとも美味しく味わっていただけるのか。。。

大吟醸の中には、それが合う銘柄もあるのかも知れません。



また、お酒の「エイジング」についても話が出ました。
何でもかんでも、10℃以下に冷やしておけば良いというわけでもなく、
かなり以前から気になっていたのですが…。

これについては、さまざまな酒屋さんや「角打」の店で、
実践しておられる事例が出て来ました。

「角打」とは、酒屋さんの一画で、ちょっと試飲できる店のことです。(立ち飲みが主流)

ウチの店、Standing BAR【日本酒で乾杯!】も目指しているのは、
「角打ち」です。



また、色んな酒肴のアイデア、食器の提案もありました。

話していると、あっという間に時間が経ってしまい。。。

本当に楽しく、ワクワクする時間でした!!

ここで得た知識と感動を、明日に活かしていけるよう、
がんばります!

石橋さん、本当に、ありがとうございました。

おすすめ全般

仕事の待ち時間に使うカフェ。

レタントン通りとタイバンルン通りに、
先月、オープンしたばかりの「LUSINE」に行きました。

以前、「Pizza hut」があった跡地です。



出来る前から、ブティックでもできるのかと噂だったのですが、
一階はカフェ、
階上はパーティーなどにも利用できるようなスペースになっているようです。



静かで落ち着く空間で、レタントン通りを挟んだ向かいに
こちらもオープンしたばかりの「ラーメンBAR 政宗」が見えるので、
これまでの日本人街「レタントン×タイバンルン」の交差点、
とは、様相が変わっています。



スムージー1杯が、税込121,000VND(約605円)もするのに驚きました。



今、飲食やサービス料金が、
先進国の中でいちばん低いと言われている日本感覚からすると、
高いです。

観光スポット、ドンコイ、グエンフエからも
歩いて来られる距離なので、
そちらから流れてくる、日本人、欧米人も見込んでいるのでしょうか?

謎です。

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取材の待ち時間に、3区のローカルカフェを利用しました。

街中の、がやがや人の出入りがあり、軽食もあるカフェですが、
表がケーキ屋さんで。
いわゆる、商店街のカフェといった感じです。

こちら、グアバジュースを頼んだのですが、35,000VND(175円)

ローカル的には、そこそこの値段なのかも知れません。



また、先ほどの「LUSINE」とは、使われている食材や、
食器、サービスが違うといえば、違うのかも知れませんが。

あってないような料金設定。。。

色々と考えさせられます。

イベント

8月12日(土)に開催した

「試飲および杜氏さんと一緒に飲みましょう♪」企画、第二弾!

南部美人(岩手県:株式会社南部美人)の杜氏、
梅内元太さんがお見えになって、試飲会を行いました。

19時から順次お越しくださったお客様に、
梅内杜氏から、お酒の説明があり、試飲していただきました。

今回は

■純米大吟醸
■特別純米酒
■ゆず酒

の三種類です。

特に「特別純米酒」は、
インターナショナルワインチャレンジ(IWC)2017において、
見事【Champion Sake】を獲得したお酒です。

ただ残念なことに。
今回は杜氏さんが、
マレーシアやタイ、カンボジアなど、数か国を営業してからの
ベトナム入りでしたので、ご持参になられた本数が限られていて…
試飲会はわずか一時間で終了となってしまいました。

また、ただでさえも狭い店内が満員状態となり、
加えて室温が上がり、暑くて窮屈で、
みなさまに、ご不便とご不快な思いをさせてしまいました。

心から、お詫び申し上げます。

その後も引き続き、杜氏さんと一緒に飲む会として・・・

数日前に佐賀県からお見えになった、
「天吹酒造」さんから頂いておりました、
「生酛」と「山廃」も試飲していただき、
さらに弊店の定番銘柄も召し上がっていただき、
たいへん盛況となりました。

閉店時間までお客様は後を絶たず、
遅い時間からは、たまたまお見えになった「朝日酒造(久保田)様」や、
ワインショップのソムリエさんなどがお見えになり、
杜氏さんを囲んで、専門的なお話で意気投合されておりました。

酒は、人と人とをつなぐ!

ありがたいことですね。

お越しいただきました皆様、
そして、応援してくださった皆様、
そして、蔵元さんたちには、
心から、感謝申し上げます。


日々の雑感

昨日の記事

【賞味期限を気にしていたら、生きていけない!?】

http://sake.vietnhat.tv/e33213.html

で、玉子の賞味期限の表示が、過ぎている、と書きましたが。


ngay dong goi と書かれているのは賞味期限では無く、
詰めた日付けですよ。
han su dungと書かれているのは賞味期限となります。」

と、コメントを頂戴しました。

ありがとうございました。お勉強になりました。

そして、ファミリーマートさん、ごめんなさいm(_ _)m

コメントをくださったのは、
おもに日本人向けに食材を販売している
「漢の木村屋」さん。

ベトナムの食材は、加工技術が低く、
牛も豚も鶏も、ほとんどに、骨が混ざっています。

「それが、どうした!?なんか、体に悪いんかっ」

と、ローカルの人から一蹴されそうですが。

私たち日本人…少なくとも私は、食べている時に、
ガリっと石や、骨を噛むのは不快です。

もちろん、ちゃんとしたベトナム料理店では、
そんなことはないのですが。

ローカルスーパーや市場で買うと、
肉は、鉈でぶった切った、って感じです。

そんな問題を解決してくれたのが、
このところ数々出現している、日本の食材屋さん。

中でも「漢の食材屋」さんの仕事は丁寧で、
秋刀魚は内臓を取ってあり、
鯖は、丁寧に骨を取り除いてくれています。

1mm厚の薄切り豚肉にいたっては、
キレイに並べた状態の肉が4層になっていて。
なんと、表と裏だけでなく、間にフィルムを挟んであるのです。

その仕事の丁寧ぶりには、感激します。

私はそのまま、ゆでたインゲン豆など巻いて、
肉巻きを作っています。

薄切り肉が丁寧に重ねられているので、
柔らかいミルフィーユのような食感で、美味ですー。

ローカルの人から言わせると、
「なんで、日本人は、そこまでするのかっ」
と、逆に引かれそうですが…

本当に、仕事が丁寧なことにかけては、最高峰ですね。


日々の雑感

8月11日にファミリーマートに、玉子を買いに行きました。

ローカルスーパーはいざ知らず、
日本人御用達のコンビニ、スーパーでは、
きちんと賞味期限が表示されています。

「10-8-2017」

ん??

10月8日?

違いますよね。

8月10日・・・とっくに切れています。
でも、まだ一日ぐらいだから、許されるのか??
でも、一日に6個全部食べるわけじゃないので、
使っているうちに、どんどん古くなりますよね。。。

でも…棚に残ってる、10ケース余りの玉子、
全部、賞味期限、8月10日。

でも、買いました。
これ、食べてお腹壊すようでは、東南アジアでは生きてゆけません

※こちらは、Facebookや、ブログコメント欄で、ご指摘をいただきましたが。
 表示の数字は、賞味期限や消費期限ではなく、玉子がケースに詰められた日付だそうです。
 きちんと調べもせず、いい加減な内容を掲載してしまい、
 関係者および、多くの読者様には、たいへんなご迷惑をお掛けし、
 誤解を招いたこと、心からお詫び申し上げます。
 今後、このようなことがないよう、しっかりと情報を精査し、真摯に取り組む所存です。 

--------------------

日本から切干大根を買って、持ってきました。

ずっと忘れていて、昨日見たら、賞味期限が2017年4月になっています。
茶色く変色して、見るからにヤバそうです。

で、インターネットで調べてみると、
本来、切干大根は保存食なので、賞味期限を設けること自体、
意味不明だという意見がありまして。。。

ためしに、戻して、食べてみると、とても美味しゅうございました。
賞味期限に過剰になるのもどうでしょうかね・・

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スーパーで売っている日本酒・・・
2016年物・・・は、まだ良いのですが…
2015年物・・・
2014年物・・・
2011年物を見た時は、さすがに引きました。

今、2017年。

ブランデーではないのですから、寝かしてもダメですね。

また、「古酒」というのは、単に古くなったものを言うのではなく、
「古酒」としてデザインされて造られたものだそうですので…

保存状態が劣悪で、古くなったものは、もう、最悪です。

そんな酒を飲まれて「日本酒って、こんな味!?」
て、思われるの、嫌ですよね。

蔵元さん、自分たちが精魂込めて作った酒が、
嫁入りした先で、どんな目に合っているのか・・・
ぜひ、お確かめくださいませ。

私も、申し入れをしましたが、
そもそも、賞味期限に対する意識がないので
聞き入れてもらえませんでした。

※注)しっかり管理されているサプライヤーさんも多くあるので、 
  そういうサプライヤーさんには、頭が下がります。


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プロフィール
SAKE-KAMPAI
SAKE-KAMPAI
■ 角打ち【日本酒で乾杯!】⇒2022/09/27を持ちまして、Pham Viet Chanhの【蔵 KURA】Kaku-Uchi&SAKE Shopに吸収合併いたしました。7年間、ありがとうございました。

■ 【蔵 KURA】Kaku-Uchi&SAKE Shop
ベトナム初、日本酒専門「角打ちのある酒屋」です。試飲してからお酒を購入できるのは弊店だけ
 FB:蔵 KURA/Kaku-Uchi&SAKE Shop

40/28 Pham Viet Chanh, P.19, Dist.Binh Thanh
Google Map

■酒屋
 月曜日~日曜日 18-22
■角打ち
 月曜日~土曜日18-23(L.O)
 日曜日 18-22(L.O)

★クレジットカード、QR可(「角打ち」「店頭購入」のみ)。
★1本からでもデリバリーいたします。

ご注文はLINE公式アカウントからが便利です。(新アカウント2022/4/21~)
https://lin.ee/ppPhXK3
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