健康・医療

¥2,399と断トツにお安い。
お試しで買うなら、ちょうど手頃だ。
もし気に入らなかったとしても、少々不具合でも、この価格なら納得できる。
いちばんてっとり早い運動は、「ウォーキング」だと思う。
毎日、Pham viet chanhのサービスアパートメントから、
レタントンのStanding BAR【日本酒で乾杯!】まで、往路だけ歩く。
時間にして20分。
さっそくスマートウォッチを装着!♪
さぞかし歩いているだろうと思ったら、なんと2,000歩台だった!
ショック…もっと歩いてると思ってた。
10月の一時帰国時にスマートウォッチを装着して一日用事を済ませて帰って来ると。
らーくらく、一万歩を超えていた。
ウチは奈良でも田舎ではないので、
徒歩圏内で買い物も病院も美容院も、何でも済ませられる。
近鉄奈良駅からも、五重塔や興福寺を周ったりして、
歴史や文化、自然を楽しみながらね。
ちなみに、かつては一日1万歩!と言われたが、
その後の調査で、8,000歩ぐらいがちょうど良いとされている。
スマートウォッチもちゃんと8,000歩に目標設定されていた。
さすが、最新機器だ。
さて、ホーチミン。
いつもより少しだけ早く起きて、コーヒーと何か軽くつまむと、
スポーツウェアを身に着け、スマートウォッチと、
ワイヤレスイヤホンとゴーグルを装着すると、外に出る。
時間は8時。
あまり早くないのだが、前日、夜中まで仕事をしていると、これが限界。
外はブンブンバイクがひしめきあっていて、
歩道までバイクが乗り上げて走っているので、普段より物騒だ。
おりしも、こんな記事を見つけた。
「運動不足な人が多い」都道府県ランキング。
案外、地方の人の方が、運動不足だ。
どこに行くのも、車がないと用をなさないのと、
わざわざ「運動」するという意識がないからだ。
おそらく、東京がいちばん、運動しているのではないだろうか?
毎日の通勤だけでも相当なものだが、
みんなジムやらレッスンやらに通って自己管理しているし、
ダイエットや美容、健康に対する意識が高い。
奈良も案外、良い線を行くと思う。
経済はさっぱりだが、教育や習い事に関しては、断トツに意識が高い。
余談だが、自治体の「文化・歴史」に賭ける予算も、他府県より高いのだそうだ。
そして、ランキング結果はこちら。
https://diamond.jp/articles/-/218888?page=5
なんと、「運動している」男性は奈良県がトップだった。
女性も、東京には抜かれたものの、奈良は堂々の46位だ
(つまり運動している女性第2位)。
これらの結果を見ていて思うのは、
日本はさておき、おそらくホーチミンの人たちがいちばん、
運動をしていないのではないか?と思う。
朝晩の通勤は、ベトナム人はほとんどバイク、日本人は車。
暑いので、運動する人でも、土・日の早朝が関の山。
なかなか、普段の暮らしの中で「運動」を取り入れるのは難しい。
※最近のお気に入りのウォーキングコース
このタワーを、こちら側から見ると、また趣が違う。