まめ情報
9月4日(月・振替休日)までが連休になります。
4か月ぶりの祝日、そして次は新正月まで祝日がないベトナム。
せっかくの機会に、
近場にお出かけの方も、近隣諸国にお出かけの方も、
いらっしゃることと思います。
さて、在ベトナム日本国大使館から、注意喚起のお知らせが。
9月1日(金)から9月4日(月)頃までは、
イスラム教の犠牲祭に当たるそうです。
以下、送られて来たメールから。
犠牲祭(イード・アル=アドハー。
一部の地域ではクルバンやタバスキとも呼ばれるそうです)とは。
イスラム教徒による、
サウジアラビアの聖地メッカへの大巡礼が終わりを迎える、
イスラム暦、今年は9月1日~4日。
イスラム圏の国々では休日となります。
欧米諸国等の非イスラム圏においても、
イスラム教徒が多数居住する地区等では、
犠牲祭にかかわる宗教行事が行われることがあるそうです。
神(アッラー)への捧げ物として、
羊、牛、山羊などを屠り、
貧しい人々と分け合うことが習慣となっているそうです。
現在、犠牲祭に際してテロの実行を呼びかける声明などは確認されていません。
しかしながら、シリアやイラクで、
その支配領域を縮小させている
ISIL(イラク・レバントのイスラム国)による、
存在感を示すためのテロ攻撃などの可能性は否定できません。
大規模行事はテロの標的となりやすいため、注意を強化する必要があります。
期間中、あるいはその前後に、海外に渡航・滞在される方は、
最新情報の入手に努め、
テロの標的となりやすい場所を訪れる際には、
安全確保に十分注意を払ってください。
また、外務省が発出する海外安全情報や報道により、
最新の治安情勢や、
渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努め、
テロ、誘拐等の不測の事態に巻き込まれることのないよう、
改めて危機管理意識を持つよう努めてください。
とくに注意が必要とされるエリアやスポット
・モスク等宗教関連施設
・政府・軍・警察関係施設
・欧米関連施設
・公共交通機関
・観光施設
・デパートや市場等不特定多数が集まる場所
など。
(連絡先)
在ベトナム日本国大使館 電話番号:+84-4-3846-3000
ベトナムは、これまでにもテロ等の危険な状況に対しては、
安心・安全だと思われます。
ですが、数時間で簡単に行ける近隣諸国では
さまざまな、痛ましい事件が起こり、
多くの人たちが巻き込まれています。
