Brunei
シンガポールドルと等価と定められており、
ブルネイ国内ではシンガポールドルが使えるんだそうです。
※ただしコインは不可です。
ベトナムや日本ではブルネイドルとの両替は難しく、
旅行後、余っても困るので、
予め「シンガポールドル」への両替をおすすめするサイトも多いようです。
※なお、お釣りはブルネイドルで来ます。

※こりゃまた、ベトナムドンのホーチミンさんとどっこいどっこいの分かりづらさですねー。
でも、なんとキレイなお札なのでしょう。
またブルネイの空港やホテルではレートがまちまちで、結構手数料を取られた!
というレポートがあったのと、
現地で両替商を探す時間ももったいので、
さっそくドンコイ通りの両替商で、
ベトナムドンから、シンガポールドルに両替しました。
ちなみに、円で両替すると、まず円→ベトナムドン→旅行先の国と、
二段階に両替することになるので、手数料が二回掛かる…と指摘され、
それからはベトナムドンから両替することにしました。
クレジットカードがどのぐらい普及しているのかが分からなのですが、
結構高いのがタクシー代。
空港からホテルまで6.6km(車で8分)で、
送迎タクシーで25BND、夜9時から翌朝7時までは、夜間料金で35BND(≒2,760円)。
※1BND=78.8701円、≒80円
日本より若干、高い感じですね。
多くの国民が自家用車で移動するらしく、
電車、地下鉄はなく、バスの運行も本数が少なく、
交通インフラが整っていない…というか、
整えなくても不自由しないと言った感じなんでしょうか。
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さて、アルコール類の販売が禁止されているブルネイ。
海外からは、1人2リットルまでは持込みが許可されています。
さっそくスーツケースにお酒2本~(*^^*)v♪
もちろん、レストランでも、空港のラウンジでも、お酒の供給はありません。
中長期滞在の方は、バスに乗って、
わざわざお隣の国、マレーシアまで買いに行くのだそうです。
そこまでして、お酒、飲むかぁ―?
はい、飲みます。
私は、お酒が飲めない、売ってない国に行くのは初めてです。