写真撮影
【東京でできなかったことがベトナムで叶う♪空手選手権大会の撮影と取材を担当させていただいております】
「第4回ベトナム空手道選手権大会」が開催されました。
主催は「国際空手道連盟極真会館 坂本派ベトナム支部」です。
第一回目から取材、撮影をさせていただき、もう4回目になります。
今年は子ども27名、大人27名の54名がエントリーし、
ベトナム人は子ども1名を含む16名がエントリー、
ロシア人の子どもたち11名が参加し、日ロ越の国際色豊かな選手権大会となりました。
1時半から試合は始まり5時までの3時間半で、550枚弱の写真を撮りました。
最初の頃は、なかなか技の決まるマックスのところでシャッターを押すことができず、
苦労しましたが。
今年はかなり慣れてきて、被写体ブレの迫力のある写真も撮れました。
東京では舞台のスチールカメラマンでしたが、
動く被写体の撮影が得意…というか好きで、
カーレースやバイクレース、スポーツも仕事と趣味の両方で撮影していました。
空手も例にもれず。
撮影させていただきたいと荻窪にあった、
千葉真一さんが経営する道場に紹介していただいて伺ったところ、
「月森さんも、写真を撮るならまずは空手をやってみなくては」
と、指導しておられた井上先生に言われて、
「あ、あの…」
とモゴモゴしているうちに、
「ほら、胴着をプレゼントするから。これ、4万円ぐらいするんだよ~」
「はぁ、あの~」
と言っているうちに、胴着に「月森砂名」と名前を書かれてしまいましたw
私、写真撮るのは好きですが、球技以外のスポーツや武道、ゴルフも苦手でして。
3~4回ほど通ったのですが、やっぱり好きになれず…結局、辞めてしまいました。
そして
「写真撮影、必要じゃないですから」
と、すげなく断られ、夢かなわず。
それが、こうして十数年後に、はるばるベトナムで夢が叶うなんて!うれしい!!
本大会のようすは8/3発刊の週刊Vetterに記事と写真が掲載されるので
ここでは割愛するとして。
ベトナムからも広く世界に空手道の普及をしてゆこうという、
大門先生の志に強く共感し、多くの企業様が協賛しておられます。
同じ「日本酒道」を広めたいという者として、
陰ながら応援し、【蔵 KURA】Kaku-Uchi&SAKE Shopも協賛させていただいております。
※休憩時間に、バイオリンの演奏を披露してくださった大門先生!
まさに文武両道!
ロシアや日本の曲が演奏されました。
マイクを持っているのは、型演武を披露してくださったリカルド先生。