【ブログを続けて、ありがたいと思うこと、残念なこと】
写真ブログであったり、NPO活動のブログであったり、
女性起業家の支援ブログであったり…
その都度、必要なブログを立ち上げ、続けて来て…
今は、つれづれなるままに、
ホーチミンで、日々の雑感やおすすめを書いています。
最近は、少しずつですが、アクセスしてくれる方が増えています。
ありがとうございます、嬉しいです。
数週間前から、ブログにコメントをくださる方がいらっしゃるのに気づきました。
コメントの内容は、投稿記事の感想、ご自身の体験談、情報提供など、
時には、的を射た、ありがたいお叱りの言葉なども頂戴し、
お返事を書くのが楽しみになりました。
記入されたお名前がみな、「名無し」さんなのですが、
文体の違いから、お二人ぐらいの方から、
コメントを頂いているように思っていました。
数日前、IPアドレスを確認してみたら…
なんと7~8人の方が、コメントを書いてくださっているようです。
嬉しいですね。
励みになります。
さて、同じコメントでも、Facebookに、
いきなり、こんな方がいらっしゃいます。
「君は何年、ベトナムにいるんだ?」
つまり、ご自身はベトナムに20年近くいるのだが、
私には分かる、
(君のような)5年未満の人間が知ったかぶりを書くんじゃない!
みたいな内容でした。
確かに、ベトナムに初めて来てから4年ですし、
暮らし始めて2年ですが。
来たばかりの人には、来たばかりの新鮮な発見や想いがあり、
長くいる人には、蓄積された考察があり、
どのブログの記事も、それぞれの面白さがあるように思います。
また、自分が体験したことはそのまま直接的な表現を使い、
見聞した事実、取材させていただいた内容は、
「そうだ」「ようだ」「らしい」「でしょうか」
などの、「間接的」表現にしています。
また別の記事には、同じ人から同日に、こんなコメントが。
「君が、オーナーシェフなら相談に乗ってもらえそな人を
紹介出来るんだがな?。違うよね?」
この方とは、面識もありませんし、
この書き込みとほぼ同時に、友だち申請をしてこられました。
つまり、Facebookのお友達でもないのです。
私が経営者であることと、面識のない方からのご紹介は
お受けしていないことを伝えると、
「失礼しました」と、謝罪と励ましの言葉を残されましたが。
この方、大丈夫でしょうか?
そのような書き込みがあったことを話すと、
一様に非難の声が上がりましたが、
「いろいろと、書き込まれるというのも、
それだけ注目されているということだよ」
と、励ましのお言葉も頂戴し、
今後も、がんばってブログ、続けてゆこうと思っています。